『隣の悪女』六本木心中事件が気になってしょうがない漫画 あらすじ・ネタバレ

こんばんは、なつきです。

 

隣の悪女

 

六本木心中事件が気になってしょうがない漫画

 

の、感想を書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公の佐藤桐太は、のんびりとした優しい性格の大学生です。

 

そんな彼は、高校生時代に花音というとても可愛い、性格も良い同級生に片想いしていました。

 

 

花音と同級生の会話から漏れ聞こえてくる話から、誕生日や血液型、好きな音楽、好きな映画、

 

好きな動物カフェ、お風呂で寝るのが好き、リンゴの肌触りが苦手、

 

更には主人公が花音と唯一接点のあった委員会での活動時との会話から、唐揚げが好きと聞き、

 

 

自分と好きなものや嫌いなものが何もかも同じな花音に主人公は一種の運命を感じていました。

 

 

しかし、特に進展がなく高校を卒業する事になりました。

 

 

そして、大学生となった主人公は彼女ができ、マンションで彼女と半同棲生活をする事になります

 

(彼女も同じマンションに部屋を借りている)。

 

 

そんな主人公の隣の部屋に、花音が引っ越してくる事になりました。

 

 

花音がこのマンションに引っ越してきたのには明確な目的がありました。

 

 

それについて、主人公が回想として語っています。

 

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「俺は蛙だった。その事に気づいていなかった。花音ちゃんは復讐するため引っ越してきた。

 

 

当時の俺は何もしらなかった。」というものです。

 

この蛙とは、「茹で蛙の法則 」というもので、水の入った鍋に蛙を入れて ゆっくり熱すると、

 

 

蛙は茹でられていることに気づけず、逃げずにそのまま死ぬというものです。

 

 

花音は、主人公にじわじわと復讐する為に、主人公の彼女が可愛がってるペットの鳥を殺して唐揚げにして食べさせたり

 

 

主人公と彼女の双方にその美貌を活かして好きだといって迫ったり

 

(主人公の彼女に対しては、自分はレズビアンだとして迫っています)、様々な事をします。

 

 

 

花音が復讐する動機は、「六本木心中事件」が大きなキーワードとなっています。

 

 

 

1巻には、六本木心中事件の凄惨な様子を描いた描写と共に花音を描写している一方、

 

 

主人公は六本木心中事件と聞いただけで何故か激しく動揺をする描写を描いています。

 

 

この漫画はまだ完結しておらず、六本木心中事件と主人公達の関係はわかりません。

 

 

続きが気になってしょうがない漫画です。

 

 

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