【柳原くんはセックス依存症。】心のよりどころになれたらと願う主人公 あらすじ・無料立ち読み

こんばんわ、なつきです。

 

心のよりどころになれたらと願う主人公

 

柳原くんはセックス依存症。

 

の、感想を書いていきます。

 

 

 

 養護教輸の志帆は、セックス依存症の柳原広樹と一緒にいることで、男性恐怖症の症状が落ち着いてきたころだった。

 

へァスタイル変わりましたね。と、教務室で資料の整理をしていた志帆に向けて男性教輸である西川先生に話しかけられます。

 

 少し前までは近寄りがたいオーラを出していたが、今はヘアスタイルも変えて、優しそうな雰囲気もあり壁薄くなった感じがする、とのこと。

 

また、西川先生は広樹が最近保健室に行くようになってからは凄く体調がよさそうだ、というのでした。

 

 西川先生と、広樹のことについて話しているうちに、志帆はだんだんと彼のことが心配になってくるのでした。

 

 広樹を探して校舎内を探し始めたが、下校時刻なので生徒はいない。

 

もう、帰ったのかもしれない、と思いつつふと顔を上げれば桜の花が入っていくのが見えたのでした。

 

その花は屋上の扉が開いているせいだと気づき、そっと扉を開ける。

 

すると、そこには手すりに手をかけて外を眺める広樹の姿があったのでした。

 

 思わず声をかけると、志帆の存在に気づいた広樹は驚いた顔を見せるのです。

 

 まだ家に帰りたくない、という広樹は自分の居場所がない心の不安を志帆に話し、少し困ったような寂しい顔で笑うのでした。

 

「ちょっとだけど、わかるなその気持ち」と、広樹の気持ちに共感してしまう。

 

 後悔してない、と聞く広樹に志帆は、どうかな、と答え。

 

そして、ときには休むことも必要なの、とのこと。

 

そして、辛いときは、私のところに逃げてきてもいいんだよ、と広樹の存在をあたたかく包みこむのでした。

 


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 反する二人。だけど、お互いに同じ思いをかかえている。

 

そんなストーリーに感動してしまいました。

 

広樹君の、心どこにもあらず、のような屋上のシーンで志帆さんの暖かく包んでくれる、そんなところに凄くぐっ!と心をわしづかみされた心地です。

 

反する症状を持ちながらも気持ちは深く共感している。そんな部分に、ついつい引き込まれてしまうばかりでした。

 

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