ゴミ屋敷とトイプードルと私【自分の価値が三千円?!】無料立ち読み

 

はじめまして、なつきです。

 

 

「ゴミ屋敷とトイプードルと私」の感想書いて行きます。

 

 

 

ゴミ屋敷とトイプードルと私

 

 

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「ゴミ屋敷とトイプードルと私」は、SNSでキラキラな女子を演じるために何でもする主人公のお話です。

 

SNSのためにブランドものを購入したり、好きでもないペットを飼ったり、借金をしてまでキラキラ女子を演じるのは

 

もはや当たり前になりつつあるのだろうと思いながらも、こんな主人公が身近にいたらとゾッとしてしまいました。

 

 

「ごみ屋敷とトイプードルと私」は、キラキラ女子を演じるためにトイプードルを飼って

 

 

世話ができずにガムテープでトイプードルを拘束したり、汚物のなかに放置したりと

 

 

動物愛護団体から訴えられそうなひどい虐待をしている姿は、キラキラ女子とはほど遠く、恐怖以外の何者でもありませんでした。

 

仕事ではキャリア・ウーマンを演じており、自分はイケていると信じている主人公は高飛車でイケている自分を守るために気持ち悪いエロ親父と寝てしまうのですが、

 

 

そこで自分の価値が三千円だと言われてしまったような絶望する姿は、かわいそうにもなりました。

 

 

 

「気を使ってちゃん付けで呼んであげている」というエロ親父の台詞は、自分の価値を知らしめられているようで、哀れ過ぎてしまいました。

 

 

信じていた後輩も、自分に気があると思っていたイケメンもずっと自分のSNSを見ながら笑っていたという展開はとても爽快でした。

 

 

自分は痛い女だったのだと気がついた主人公がそれを受け入れることが出来ずに、イケメンに言い寄る姿はメイクも剥がれ落ちて哀れな姿で、

 

 

 

あっさり拒絶されてしまうのは当たり前だと思いましたが、主人公もひどいですが

 

 

 

ホテルに入っていく写真などを拡散したり、彼氏とバカにしながら笑っていた周りの人も怖いと感じました。

 

 

 

SNSが人間をダメにするのではなく、ダメな人間はどの時代でもダメだということを痛感しました。

 

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