『父さんはひとごろし』平凡かつ幸せな生活と恐怖との対比が見事な作品 考察・無料立ち読み

 

こんにちは、なつきです。

 

父さんはひとごろし

 

平凡かつ幸せな生活と恐怖との対比が見事な作品

 

の、感想を書いていきます。

 

 

 

 

主人公のシュンはどこにでもいる普通の中学生ですが、夏に彼女と初体験を済ませます。

 

 

二人にとって良い思い出になり、終わった後もついベッドでイチャイチャと甘い時間を過ごしていたところ、すっかり時間を忘れてしまいました。

 

 

シュンの家では、晩ごはんは家族全員揃って食べなければならないというルールがあるのです。

 

 

しかし、初体験の余韻も残り今日だけは食卓に遅れてしまうことに。

 

 

ちょっと注意されただけですが、この流れが本当によくある幸せな家庭だと思わされます。

 

14歳で彼女と初体験をして、周りよりも少し早く大人に。

 

両親は一緒に食事をする時間を大切にしていて、かといってルールを初めて破ってしまったシュンに対して理不尽に激怒するようなこともありません。

 

 

本当に平凡で、幸せ。

 

 

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初体験を済ませたことでちょっと大人になったせいか、自分の両親もそういうことをして自分が生まれたんだよな、なんて思っていたところにとある殺人犯を扱ったテレビ番組が流れます。

 

25年前の連続殺人事件で、犯人はシュンと同じ14歳です。

 

とはいえ少年法の関係で名前を明かされることもなく、少年院を出て今は普通に生活をしています。

 

 

シュンの父親は39歳なので、この犯人と同い年。

 

そういえば父親と同じだと思い父の表情を見ると、今までシュンが見たことのない狂気のある笑顔を見せていました。

 

そこから、シュンの幸せで平凡な生活がどんどんと崩れていってしまうのです。

 

文章

 

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